韓流ドラマに抵抗があった私がハマったドラマ

今、日本は韓流ブームがアツイですよね。
ドラマに始まり、K-POPの勢いもすごいものです。
数年前に「冬のソナタ」が流行った時は、オバちゃん達が騒いでるのを冷ややかな目で見ていた私ですが、そんな私も今では韓流にハマリつつあります(笑)
韓流ドラマにとっつけなかった理由のひとつは、国民性の違いかも知れませんがなぜかハッピーエンドにならないストーリーが多かったりするんですよね。
私は基本的にハッピーエンドの話が好きなので、必要以上に切なかったり、悲恋で終わるストーリーにモヤモヤしてしまうのです。
「冬のソナタ」はかろうじてハッピーエンドでしたが「え?!こんな終わり方なの?!」と思う韓流ドラマは少なくありません。
それがウケている部分のひとつかもしれませんが、私にはどうも受け入れられずにいたのですが、たまたま見た韓流ドラマは私のツボでした。
「1%の奇跡」というドラマなんですが、少しハーレクイン要素もあって俺様で傲慢な企業のトップの男性と、純粋でちょっと気の強い普通の女性が反発しながらもお互いに惹かれあっていくっていう、かなり王道のロマンスです。
必要以上の切なさも悲しさもなく、紆余曲折でいろいろあるんですが最終的にちゃんとハッピーエンドな所が気に入りました。
最近の日本のドラマにはない王道ロマンスは安心して見られるし、王道だからこそキュンとくるポイントも多いんです。
そして、もうひとつ重要なのが主人公が美男美女であること!
ここは私的にはずせません。
イマイチな男女の恋愛なんて興味ありませんもの(笑)
韓流ドラマはたまに、なぜ?この人が主役なの?かっこよくない!可愛くない!って人が主人公だったりするので、それだけで見る気がしません。
「1%の奇跡」はちゃんと美男美女でした(笑)
主人公のカン・ドンウォンはすぐにファンになっちゃいました。
このドラマを見てから、韓流ドラマい対する毛嫌いがなくなったのか少しずつ見るようになりました。
それに、ちゃんとハッピーエンドな物も多いことが分かりました。
ですが、切なさやヤキモキさせられる度はやっぱり高かったりしますが(笑)
DVDのレンタルに行くと所狭しと韓流ドラマが並んでいるので、自分のツボにハマるドラマを探すのは大変ですが、探す楽しみもありますよね♪
これから、お気に入りの韓流ドラマをいっぱい見つけていきたいと思います。

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